リトアニア とわたしの間に起こった偶然の話

リトアニア とわたしの間に起こった偶然の話

リトアニア とわたしの間に起こった偶然の話。

そんな偶然 あるの?ということは、聞くことがあっても、自分の身にはあまり起こったことがないわたしですが、今日出会ってしまったので、ちょろっとブログします。

 

と思って書き始めたのが12月24日、3.ウジュピスのあたりまで書いて放けていて、気がつけば2日経っていましたが、気にせずアップします。

”今日”がいつかってことはこのブログの中で全く重要じゃないのでどうでもいいのですが、一応序盤の”今日”は12月24日の出来事と思って読んでください。

 

 

オンライン英会話を始め、今日が8回目のレッスンでした。

↓これ↓

いろんな国の先生と話せるところが気に入っており、1日1レッスンを楽しみに過ごしていたりなんかします。

 

 

今日はリトアニアの先生でした。

リトアニアといえば、何を隠そうわたしが好きな国ランキングTOP5に入る、超お気に入りの国です。

 

 

 

自己紹介で、旅行が好きで、リトアニアに行ったことがあると話すと、

 

先生:「リトアニアのどこ?」

わたし:「ビリニュスだよ」

先生:「ビリニュスのどこ?」

わたし:「〇〇ってエリアだよ」

先生:「何ストリートだった?」

わたし:(ストリート名が読めない・・・)「ここ(google mapを指差す)」

先生:「わたしの家、すぐ近くなんだけど!」

わたし:「ええええええええええええええええ!!」

 

えらく細かく聞かれるなぁ?と思ったら、そういうこと!?

歩いて2〜3分ほどのところに住んでいるとのことでした!!もしかしたらすれ違ってたかも!?

 

そして、先生はアーティストが本業らしく、わたしが泊まったAirbnbのホストもアーティスト。

もしかしたら知り合いなのかも・・・??

 

世界は狭いなあ。。

 

という話をしたかったのですが、わたしのマジでしょぼい英語力では、Airbnbで宿を取ったこと、そこのホストがアーティストだったこと、たったそれだけのことがうまく伝えられず・・・

 

切ない・・・

 

昔から日本の浮世絵や墨絵に興味があり、そして極真空手を習っているという先生。3週間前に日本に遊びに来ていたという先生。今度は岐阜に行ってみたいという先生。

 

もっと会話レベルが上がって、話したいことを自由に話せるようになったら、また先生のレッスンを受講しよう、と心に誓った今日でした。

 

 

 

先生は日本が大好きで、日本のことをリトアニアに広めたいとおっしゃっていたので、わたしも真似をして、つたない感じではありますが、リトアニアのビリニュスのお気に入りポイントTOP5をご紹介します。

 

 

1. 信仰心が厚い、街の人

熱心なキリスト教徒が多いリトアニア。

ビリニュス旧市街への玄関となる「夜明けの門」は、礼拝堂と祭壇を有しています。そのため、地元の方々の多くが、この門を通る時、立ち止まって祈りを捧げています。

 

そんな偶然

また、旧市街にはたくさんの教会があります。その教会は、観光客が多く訪れるような大都市にある有名な教会とは全く違います。ビリニュスの教会は、静けさの音が聞こえるほど静かで、ミサの時間には美しい賛美歌が聞こえて来ます。

あまりに静かなので、写真を撮るのもためらわれるほど。守衛さんに許可をとって何枚か撮らせてもらいました。が、いいよと言われてもやっぱりなんとなく撮りにくくって、1〜2枚ささっと撮って、隅っこの椅子に座って静かな時を過ごしました。

そんな偶然

日本にいると宗教ってあまりなじみのないものに感じられますが、信じられるものがあるって素敵だなと感じた瞬間でした。

 

 

2. 安くて美味しいローカルフード

安くて美味しいはいつ何時どこにいるときでも嬉しいものですよね。

ビリニュスには、特に印象に残っている安くて美味しいローカルフードがあります。

「 英語 が苦手」だからこそ覚えたいフレーズ⑤〜料理を注文するとき〜 でちらっとご紹介したシャルティバルシチェイ(Šaltibarščiai)という料理です。

 

英語

 

なんともインパクトのあるこの見た目、ビーツ(豆)の冷製スープです。サワークリーム?ヨーグルト?が入っていて、さっぱりしています。料理名長くて覚えられなければ、「ピンクスープ 」といえば通じます。

 

また、これはビリニュスではなく「ドラクエ城」があるトラカイに住むカライメイ族の民族料理ですが、「キビナイ」という料理も安うまグルメの一つです。

 

そんな偶然

 

カルツォーネのような、揚げ餃子のような、おかずパンのような、そんな料理です。中身の具は羊肉が王道みたいですが、豚肉や鶏肉のものなど種類がいろいろありました。トラ会場の周りにキビナイのレストランがいくつかありますが、スーパーなんかでも買える手軽な料理です。

 

あと、呑んべいには朗報ですが、ビールが激安です。スーパーで買えば€1(約130円)以下のものが何種類もあります。お店で飲んでも€2(約260円)とかそんなもんです。

 

そんな偶然

 

 

3. リトアニアの中に共和国?アートの国ウジュピス

ウジュピスは、独立を宣言した共和国です。共和国です、と言いましたが、独立宣言をしたけど国家としては正式に認めてはいないようです。いつか国家として認められる日が来るかもしれませんが、いまのところはリトアニアの一部のようです。

 

そんな偶然

 

このウジュピスには地元のアーティストがたくさん住んでおり、芸術が溢れるエリアです。歩いていると、そこらかしこにウォールペイントが施されており、カラフルなアート作品や楽器からできた作品を至る所で見ることができます。

ちなみにこのウジュピス共和国、とってもユニークで、独立を宣言した4月1日は、このエリアに入るのにパスポートが必要なんだとか。!なかなかそんなピンポイントでビリニュスに行かれる方は少ないかもしれませんが、そしてパスポート持たずにリトアニアまで行かれる方もおられないと思いますが、必ずお持ちください!

 

そんな偶然そんな偶然

 

自分、芸術はちょっとよくわかんないです・・・って方も、全然大丈夫です。ビリニュスの旧市街とは全く違う雰囲気で、それだけでも楽しいですし、街全体がアートということで規模も大きいので、歩いているだけでもワクワクできるところです。

ちなみに、わたしは、絵は好きで美術館に行ったりなんかして結構よく見ますが、それ以外の芸術は全く疎いです。ですが、ここウジュピスは誰が見ても楽しめるアートであふれているなぁと感じました。

 

そんな偶然

 

4. アジア人が少ない

1.の教会の話とも通ずるところがあるのですが、日本人からするとリトアニアはやや情報が少ない国で、それは日本だけの話ではなくアジア圏も同じ傾向にあるようです。

それがどういうことかというと、ビリニュスを歩いていてもアジア人とすれ違うことが少ないということです!!!

パリやロンドンのような大都市を観光しているといますよね、アジア人の団体様・・・。ヨーロッパにいるのにどこかアジアの雰囲気が邪魔して来るというか、そんな感じがしてちょっと切ない気持ちになったりすること、ありませんか?そんな”ヨーロッパなのにアジア感”に辟易としている方、ぜひビリニュスへ。!アジア人が少ない上に、国問わず団体様が少ない印象です、いまのところ。ですので、程よく落ち着いていて、心地よいところです。

 

 

5. 絶景を独り占めできる

4.と似たような話ですが、団体様が少ないので、タイミングがよければ、至る所で絶景を独り占めできてしまいます!

香港のビクトリアピークで夜景が一番良く見える最前列の争奪戦に巻き込まれたり、ピサの斜塔を写真に撮ろうとするとどうしてもY字バランスしている人が写り込んでしまったり、おいアンタ自撮りするのはいいけど顔しか写ってなくて景色全く写ってないからどこか他でやってくれないかい・・・ともやっとしたり(こういうの思うの、わたしだけ?笑)、そういうモヤモヤとは完全に無縁です。

特におすすめなのが、Three Crosses(三つの十字架の丘)です。その名の通り、三つの十字架が建てられています。

 

そんな偶然

 

そして、日本語名の通り、丘なので登ります。ところどころ階段が壊れてたり、未舗装だったりしますが、歩くのが速いわたしの足で20分ぐらいです。ビリニュスの歴史地区には高い建物がほとんどないので、少し高いところに登れば街が一望できてしまいます。

そんな偶然

 

緑が多く、ピンクの壁に茶色のレンガ屋根の建物が多いところです。有名な絶景も良いですが、自分だけの絶景というのも、旅好きにはたまらないものがあるのではないでしょうか。前述の通り、この丘、全然人いません。登り始めてから頂上まで、5人ぐらいしか会いませんでした。そのうち2人は十字架の麓でお昼寝してました。本当にのどかで平和なところです。

ちなみに、街を一望できる丘はもう一つ有名なものがあり、ゲディミナス城というのですが、わたしが行った時は工事中で、麓の道から閉鎖されていました。わたしあるあるです、工事中。ここからもきっと綺麗な景色が見えるんだと思うのですが、わたしの勘ですがThree Crossesの方が空いてると思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

リトアニア、本当にいいところです。語彙力がなさすぎて魅力が伝えきれないのが心苦しいですが、次の旅先どこにしようと迷ったら、ぜひ候補に入れて見てください!

 

 

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