フォトスポット: バンクーバー 煙るスチームクロック

フォトスポット: バンクーバー 煙るスチームクロック

カナダ・ バンクーバー の絶景です。

 

15分ごとに汽笛がなる&蒸気を噴出する、という時計があります。

レトロな街並みに馴染んでいて、いい感じです。(語彙力ゼロ)

 

座標(49.284392, -123.108919)

 

バンクーバーで絶対泊まりたいホテル!10選【トリップアドバイザー】

 

全貌はこんな感じです。

バンクーバー

 

ご覧の通りのサイズ感で、ビッグ・ベン的なものを想像していったら「ちっさ!」と思っちゃうかもしれません。

これはこれですてきーと私は思うのですが。

周りは飲食店やお土産物屋さんで賑わっており、石畳とレンガの道路に、赤・オレンジ系の建物で、レトロで暖かい雰囲気が漂っています。

 

 

蒸気がふわふわと出ているタイミングで、下から上向きに写すと、絵本の世界のようなファンタジックな雰囲気になります。

規模はだいぶ小さいですが、ハリーポッターっぽいというか、ルパンのカリオストロの城っぽいというか、なんかそんな感じです。

バンクーバー

 

暗めに撮るとちょっとミステリアスな感じにもなります。

これは10月に撮ったものなのですが、ちょっと葉の色も変わっていて、冬っぽいなーと。

バンクーバー

 

バンクーバーの他のフォトスポットはこちらの記事で紹介しています。

tripnote:★カナダ・バンク〜バー★フォトスポット7選

 

バンクーバーまでの行き方ですが、直航便だと、羽田・成田からのフライトは一年中あるみたいですが、中部・関空からは期間限定(今年は10月末ごろまで)みたいです。

しかも、中部・関空よりも羽田・成田のフライトのほうが安くて、それでも往復でだいたい120,000円ぐらいからと、結構高いです。

 

旅費を抑えようとすると、

①LCCを乗り換えていく

②チャイナエアラインや香港航空をつかって、乗り継いでいく

のどちらかになるかと思います。

 

 

①だと、ホノルル乗り換えがオススメです。

日本からホノルルへはLCCが就航おり、シンガポールのLCC・Scootが片道15,000円〜と破格です。

ホノルル・バンクーバー間はカナダのLCC・ウエストジェット航空が就航しており、こちらも片道17,000円〜と安いです。AIR CANADA便も片道20,000円ぐらいからと、安いです。

こちらも日によって値段が変わるのでざっくりですが、安ければだいたい64,000円で日本・バンクーバー間を往復できてしまいます。

 

安さもメリットですが、ついでにホノルルの観光もできてしまうというのがポイントです。

 

例えば、

1日目:夜日本を出発 :機内泊

2日目:朝ホノルルに到着→ホノルル観光 :ホノルル泊

3日目:ホノルル観光 :ホノルル泊

4日目:ホノルル観光→夜ホノルル出発 :機内泊

5日目:朝バンクーバー到着→バンクーバー観光 :バンクーバー泊

6日目:バンクーバー観光 :バンクーバー泊

7日目:バンクーバー観光 :バンクーバー泊

8日目:朝バンクーバー出発→昼ホノルル到着→夕方ホノルル出発 :機内泊

9日目:朝日本到着

のようなスケジュールも可能です。せっかくなら寄っちゃおう!という考えです。特に、長時間空港で過ごさなきゃいけないようなフライトしかない時、入国して観光しちゃった方が有意義に過ごせるかと思います。

 

航空券の検索&予約はサプライスが便利です。

 

注意点

日付変更線をまたぐので、夜日本を出発すると、出発した日と同日の朝到着します。10月1日の夜日本を出発すると、10月2日ではなく10月1日の朝のホノルルに到着する、ということです。十分気をつけてください。

万が一飛行機の到着が遅れて乗り継ぎがうまく行かなかったとしても、振替などの保証がないということです(詳細は航空会社のHPなどを見てください)。また、乗り継ぎの間に一度入国審査を受け、再度出国手続きをする必要があるので、最低でも2〜3時間の乗り継ぎ時間が確保できるフライトを予約した方が良いです。(これはホノルル乗り換えに限った話ではありません)

 

 

②だと、乗り継ぎで入出国する必要はなく、荷物を預け直す必要もないフライトがほとんどですので、楽です。ただし、日によるかもしれないですが、乗り換えで夜中ずっと空港で待ってなきゃいけないようなスケジュールだったりして、結構しんどいかな、と。

値段は往復で70,000円ぐらいからあるので、空港で寝るのに抵抗がなければ安くていいかもしれないですね。