フォトスポット: ヘルシンキ 霞む大聖堂

フォトスポット: ヘルシンキ 霞む大聖堂

ヘルシンキ の絶景をご紹介します。

 

日本から最も近いヨーロッパと言われており、なんと直行便で片道9時間半〜10時間半でいけてしまいます。

 

撮影地はこちら。

(地理座標系:60.169837, 24.952251)

 

The 北欧って感じの大聖堂です。白い外壁にエメラルドグリーンのクーポラ 、左右の小さいクーポラには金色の星が描かれています。

淡い色にライトアップされ、寒い北欧の国・フィンランドの暖かみを感じることができます。

 

ヘルシンキ

 

わたしは10月に行きまして、時期にもよるかもしれないですが、全然混んでなくて、まったりのんびりした時間が流れていました。

イタリアやフランスの有名な教会や大聖堂はものすごい人で溢れていますが、ここは全然そんなことがなく、ただただ、ゆる〜い空気感です。

 

ヘルシンキ

 

あいにくの曇天続きだったのですが、それがまたどんよりとした雰囲気で素敵でした。幻想的で、ちょっと寂しげで、でも堂々としている、そんな感じです。

上の2枚はほとんど霞んでいない写真ですが、下のモヤっとした感じの写真の方がなんとなく気に入っています。

 

ヘルシンキ

 

冒頭にも記載しましたが、ヘルシンキは、直行便で片道9時間半〜10時間半で行くことができます。

 

わたしが実際にヘルシンキに行った時の日程は、

1日目 午前中に成田発→夕方 ヘルシンキ 着

2日目 ヘルシンキ 観光

3日目 日帰りでエストニアのタリン観光

4日目 ヘルシンキ 観光 夕方 ヘルシンキ 発

5日目 午前中に成田着

こんな感じの3泊5日の弾丸でした。

 

仕事が忙しくて、でもどうしてもどこか海外に行きたくてしかたなかった時に、土日祝+代休2日で行けるところを探し、これならば!と考えついた日程です。

 

日本から ヘルシンキ への直行便はフィンエアーです。航空券代はLCCよりは高くつきますが、時間のない方にはオススメです。

フィンエアーの機内は、マリメッコの紙コップやペーパーナプキンが使われていて、これもフィンエアーならではのオススメポイントです。

 

休みを5日でどこか行こうと思うと、どうしてもアジア圏になってしまいがちですが、ぜひ ヘルシンキ も候補に入れてください!

 

さらにもうあと4日程休めて9連休なんかできてしまったら、エストニアに日帰りせず、そのまま南に下ってバルト三国を観光するのもオススメです。

 

バルト三国周遊のモデルプランはこちらの記事で紹介しています。

tripnote:◎バルト三国◎ノスタルジックな雰囲気に浸る!7泊9日おすすめ周遊コース

 

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