1泊5日 ミュンヘン・アブダビ 超弾丸旅行 を試してみた話:感想編

1泊5日 ミュンヘン・アブダビ 超弾丸旅行 を試してみた話:感想編

前回、1泊5日 ミュンヘン・アブダビ 超弾丸旅行 を試してみた話:プランニング編をご紹介しました。

 

今回は実際やってみた感想諸々です。

 

1泊5日の超弾丸旅行の日程はこちら。

11/25(日):帯広9:15発→11:00着羽田→(電車で)→成田17:25発 :機中泊

11/26(月):→1:00着アブダビ2:25発→6:05着ミュンヘン :ミュンヘン泊

11/27(火):→ミュンヘン21:40発 :機中泊

11/28(水):→6:45着アブダビ21:55発 :機中泊

11/29(木):→12:45着成田



ホステルに1泊、機中泊3回の、1泊5日です。

観光できる時間は、ミュンヘン2日、アブダビ1日です。

 

機内3泊とかちょーしんどそう・・・と思われるかなという気がしますが、

結論から言うと、自分の体力(あんまりない)と、いくつかのラッキーのおかげで、全くしんどくありませんでした。

 

超弾丸旅行

 

理由は下に、だらだらと書きます。

これもまた本当にだらだ〜らと書いているので、適当に読み飛ばしてください。

 

 

まずは朝9:10、帯広空港を出発します。

吹雪いたら欠航になる不安があったのですが、問題なく時間通りに出発し、無事羽田に到着。ふぅ。

羽田空港からは電車で成田空港まで向かいます。ビビリなので、だいたい2時間半前にはつくようにしています。

 

 

ここで第一の悩みどころがやってきます。

どのタイミングで寝るか・・・。???

 

成田空港からアブダビへは約12時間半。そして、約1時間半のトランジットがあって、アブダビからミュンヘンは約6時間半。ミュンヘンに到着するのが朝の6:05。

 

到着時間から逆算すると、アブダビ・ミュンヘン間の6時間半で爆睡するのが良さそう。

だがしかし、必ず寝られる保証はない(だいたい寝れるけど)。

そして、成田・アブダビ間の12時間半を起きていられるのかもわからない。

 

方針決まらぬまま、とりあえず機内へと乗り込みます。

 

利用するのはエティハド航空というアラブ系の航空会社のフライトです。

噂に聞いていたのですが、アラブ系の航空会社のフライトは、サービスが良く、機内食が美味しいとのこと。

 

実際に乗ってみると、心なしかシートの幅や足元が広い気がする

しかも、パーソナルモニターが超最新っぽい。

モニターの下にスマホっぽいコントローラーがついていて、なんだか豪華(使用する機体によって違う可能性があります)。

ただし、日本の映画は入っていませんでした。有名な洋画や、アラブちっくな映画や中国の映画は入っていました。

私はいつもパーソナルモニターはフライトマップ?の画面にしていて、iPhoneでダウンロードしてある映画を見ているので、特に問題ないです。

フライトマップを見ていると、機体からみてどっちの方向にどの都市があるか表示される画面が何回かに一回出るのですが、示される都市の中に「Mecca」がある。お祈りまでの時間も表示されている。さすがアラブ系の航空会社。

 

超弾丸旅行

 

そして、機内食、美味しかったです。味を表現するのは苦手なので、うまく伝えられなくてもどかしいですが、とにかく美味しかったです。笑

アラブ系の航空会社なので、ドリンクサービスはノンアルコールだけなのかな?と思っていたのですが、ワインやビールがあり、ビールはBudweiserとStella Artoisがありました。

 

超弾丸旅行

 

ここまではエティハド航空の特色?ですが、もうひとつ、ラッキーなことが。

 

私の席は3人がけの席の窓側だったのですが、なんと、隣もその隣も来なかった。!

1人で3人分席を使用することができるというラッキーが起こったのです

周りの席も、あえて隣同士とかで席を取っている人以外のほとんどの人が1列占領し、超くつろいでいました。

 

第一の悩みどころ、いつ寝るか、ですが、ますます迷ってしまいます。

アブダビ・ミュンヘン間は普通に隣に人が座っているかもしれない。

迷った結果、眠くなったら寝よう。と決め、のんびりと過ごし、結果、半分は映画を見ていて、半分は寝ました。

 

アブダビに到着し、午前1時から1時間半のトランジットです。夜中なのに、結構たくさんフライトがあるからか、夜中とは思えないほどたくさん人がいて、かなり賑わっていました。

 

楽しげな雰囲気に飲み込まれることなく、ぼんやりと過ごし、機内に乗り込んだらソッコー寝ようと意気込みます。

 

アブダビ・ミュンヘンのフライトは、待合所が混雑していたこともあって、ほぼ満席。もちろん隣の席にも、さらにその隣の席にも、人が座っています。

 

と、ここでさらなるラッキーが。

隣の席の人が追加料金を払って、別のシートに移動するではないか!なんたるラッキー。

この空席はシェアしようと、空席の隣の席の人と話し、成田・アブダビ間のフライトと同じぐらいとは言えないまでも、結構いい感じで爆睡することができました。

 

朝6:05、ぴったり定刻にミュンヘンに到着。

 

ここで第二の悩みどころ。

天気が良ければノイシュバンシュタイン城に行こうと思っていたのですが、あいにく滞在する2日とも雪

ノイシュバンシュタイン城の中は見学したことがあり、前見れなかったマリエン橋からの景色を見に行こうと思っていたが、道が閉鎖されている可能性が極めて高い。

・・・ので、諦めて、ミュンヘンでのんびり過ごすことに。

 

Expedia:ウォンバッツ シティ ホステル – ミュンヘン

 

予約しておいたミュンヘン中央駅至近のホステルに荷物を預け、朝からビールを飲みに出かけます。街中がクリスマス一色で、とっても素敵。

 

超弾丸旅行

 

雪が降っていてめっちゃ寒いけど、ユニクロで買った超極暖ヒートテックのおかげで寒くない気がします。

 

超弾丸旅行

 

1日飲んだくれ、クリスマスマーケットを見回り、クッタクタに疲れてホステルに戻ると、もう消灯されている。

 

ここでひとつアンラッキーが。

暗闇から大音量のイビキが・・・

音の元を探ると、私のベッドの真下からではないか。

ベッドで寝れるこの1日で体力を回復するつもりが、全く寝付けない。イヤホンで音楽を聴いてみるが、地鳴りレベルのイビキが私の眠りを阻害してくる。

 

結局ほとんど寝れず、改めて、ホステルは安いがしんどい、ということを感じました。

飛行機でよく眠れて本当に良かった。。。

 

翌日も、ミュンヘンの街をふらふらし、飲んだくれ、ちょうどクリスマスツリーの点灯式をやるとのことだったから塔に登って上から眺め、ああ、また来よう、としみじみ思い、空港へ向かいます。

 

超弾丸旅行

 

行きは人が少なかったので気がつかなかったのですが、空港の真ん前にスケートリンクがあり、子供たちがつるんつるんすべって楽しそうにしていました。

 

超弾丸旅行

大阪駅の前でもスケートリンクやっていたが、イマイチ盛り上がってなかったな・・・なんてね。

 

さて、荷物を預けにチェックインカウンターに行きます。

Webチェックインで座席が選べず、適当な席が割り当たっているようだったので、「窓側の席にしてほしい」と伝えます。

「アブダビ・成田のフライトは窓側にしたけど、ミュンヘン・アブダビのフライトは席変えないほうがいいと思うよ、中央エリアの4席を占領できるし」

と、嘘のようなアドバイスをくれるチェックインカウンターのお姉さん。

もちろん、その提案の通りにしてください。と。

 

またしても超ラッキー。ほどよく酔っ払っていたこともあり、もう爆睡です。

 

ぐっすり眠れて、アブダビの朝6:45に到着。

アブダビでは、シェイクザイードモスク→どこか→ルーブルアブダビ→どこか→シェイクザイードモスク(夜景)と、観光しようと思っています。

空港でバス用のICカードを買って、早速シェイクザイードモスクに向かいます。

到着し、いざ、モスク!と思ったら、9時にならないと開かないと。。。到着したのは8時。しまった、うっかりしていた。。。

 

周辺を散歩したりして時間を潰し、シェイクザイードモスクを見学します。

 

超弾丸旅行

ネットの前情報では、女性の服装に規定があり、ピチピチの服を着ていたり、くるぶしが隠れる長さに満たないズボンやスカートを履いている人は、パスポート以外の身分証を預けてアバヤを借りなければならないとのことでしたが、いかにもアバヤな格好の人以外は、身分証明書を預けることもなく全員レンタルアバヤを着る感じになっていました。

 

シェイクザイードモスクの次は、エミレーツパレスがすごいらしいと情報を得たので、行ってみることに。

超弾丸旅行

 

その後にルーブルアブダビに行ったら、もう夕方。

超弾丸旅行

 

あっという間に夕方。どこでそんなに時間を食ったのか?原因はバスでした。

利用した路線がどれも30分に1便、バス停が多く、タクシーだと20分ぐらいで行けるところに60分ぐらいかかってしまっていた。

そんなこんなで、ルーブルアブダビからシェイクザイードモスクまでバスで行こうと思っていたが、30分に1本しかないバスが目の前で行ってしまったので、タクシーに乗りました。

 

超弾丸旅行

シェイクザイードモスクの夕景〜夜景を拝んで、空港に戻りました。

 

そして、ここから最後のフライトです。

3人がけの窓側の席でそわそわしていたら、最後まで隣もその隣も誰もこず、またしても1列占領することに。

 

4回のエティハド航空のフライトのうち、3回が1列占領。倒産しないでくれよ・・・と若干不安にもなりましたが、おかげで全然疲れず、快適な旅行になりました。

 

 

この旅を通して思ったのは、

 

今回はラッキーなことに飛行機でかなりくつろげたから、ホステルのイビキ地獄も耐えることができた

飛行機でぐっすりねれなかったとしても、1泊ぐらいはぐっすり眠って回復したほうが良いので、1泊5日とかやっちゃうときは、ホステルよりホテルのが良さそう

エティハド航空はサイコー

 

そんなところでしょうか。

 

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