「 英語 が苦手」だからこそ覚えたいフレーズ①〜聞き取れないとき〜

「 英語 が苦手」だからこそ覚えたいフレーズ①〜聞き取れないとき〜

海外旅行の不安要素の一つが「 英語 が話せないこと」という方、結構いると思います。

 

海外旅行にはまり始めた頃、わたしも例に漏れず「全く」英語は話せず、ハローとサンキューとジェスチャーでなんとかしようと必死でした。笑

最近はgoogle翻訳や音声翻訳機のような便利なツールが増えてきていて、言語の壁は少し下がった気はします。それでも、電波の問題やコスト問題があり、いつでもどこでも誰でも使えるものとはいえないかな、と思っています。

 

ツール自体はとても便利ですが、喋れるようになっていろんな国の人とコミュニケーションをとりたい!という思いがわたしにはあります。

ですので、旅先で出会う人に教えてもらったり、よく使う表現を覚えたり、わからないなりに単語を並べて伝えようとしたり、少しずつ習得しているところです。

ただ、話したい内容は事前に調べたりして準備することはできますが、相手が話した内容を聞き取るのはぶっつけ本番?です。耳が慣れるまでは相手が何を話しているのかなかなか聞き取れず、困り果てることもあると思います。

 

そこで、この表現を覚えていると聞き取れる確率が上がる!というフレーズをご紹介します。

 


①Could you speak more slowly? 「もう少しゆっくり話していただけますか?」

速すぎて聞き取れない時、使えます。

イギリスやアメリカなど、英語が母国語の国の方は早口な方が多い印象です。英語が第二言語の国の方は、少々訛りはあるもののゆっくり話してくれる方が多い気がします。

 

②Could you speak simple English? 「簡単な英語で話していただけますか?」

知らない単語が混ざっていて理解できない時に使えます。

おおかた聞き取れたけど、わからない単語が混ざっている時、簡単な単語に置き換えてもらえれば理解できるかもしれませんね。

 

③How do you spell? 「どういうスペルですか?」

書いてもらえばわかりそうな時、メモを取りたい時に使えます。

LとRの発音の違いが聞き取れない時、名前や場所の名前など耳慣れない言葉が聞き取れない時、あとで調べたりするためにメモを取りたい時、文字が助けてくれることは良くあります。

 

④Sorry?/ Pardon? /Excuse me? 「もう一回お願いします」

聞き直したい時に使います。

アメリカ英語では「Excuse me?」、イギリス英語では「Sorry?」がよく使われるようですが、この3つを覚えておけばどれかは通じます。どの表現でも、語尾を上げるのがポイントです。

 

いかがでしたでしょうか?

ご紹介したフレーズはたくさんある聞き方のうちのほんの一部です。ひとまずこれを覚えて、慣れてきたらバリエーションを増やすと良いかもしれないですね。

喋れるようになりたいという思いがある方は、わからないことを曖昧なままにせず、勇気を出して聞き返すよう心がけましょう!

 

ちなみに、この記事の英語がずら〜っと書いてあるトップ画像は、スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリア聖堂のドアの写真です。

またいずれご紹介します。