「 英語 が苦手」だからこそ覚えたいフレーズ③〜買い物するとき〜

「 英語 が苦手」だからこそ覚えたいフレーズ③〜買い物するとき〜

ハローとサンキューぐらいしか 英語 を話せなかった私が、これが話せたら便利!と思うフレーズをご紹介する記事③です。

より丁寧な言い方やスマートな言い方など、言い方はいろいろありますが、とにかくシンプルで覚えやすく、そして通じるものです。

 

 

 

今回は、買い物をする時に使うフレーズです。

値段を聞いたり、欲しいものがどこにあるか聞いたり、、、、そんな時に使うフレーズです。

①How much is this ? 「これはいくらですか?」

②Where is the  <物>. 「<物>はどこにありますか?」

③How can I get <物> ? 「<物>はどこで売っていますか?」

④Can I have another one ? 「もう一つください。」

⑤This one please. 「これください。」

 

①How much is this ? 「これはいくらですか?」

この表現は知っている人がほとんどかと思います。

日本だと値段がわかりやすく書いてあることが多いですが、海外だとどの値札がどの商品かわからないこともあれば、そもそも値段が書いていないこともあります。

 

②Where is the  <物>. 「<物>はどこにありますか?」

これも知っている人がほとんどかと思います。

日本のフロアマップは日本語でわかりやすく書いてありますが、海外だと英語やその国の言葉で書いてあり、見つけられないことってありますよね。そんな時に使います。

 

③How can I get <物> ? 「<物>はどこで売っていますか?」

ガイドブックに載っているお土産を買いたい時や、あてにしていたお店に売っていなかった時などに使えます。

どこに売っているかわかったら、次は「英語が苦手」だからこそ覚えたいフレーズ②〜道を聞くとき〜でご紹介したフレーズを使って、道を聞きましょう。

 

④Can I have another one ? 「もう一つください。」

追加でもう一つ買いたい時に使います。

応用編で、お土産で渡す時用にもう一枚袋が欲しい時、「Can I have another bag ?」と言えば、余分に袋がもらえます。

 

⑤This one please. 「これください。」

レジで物を買う時や、どれにするか迷っていて決めた時なんかに使います。

レジの人が自分に気づいてくれないこともあるので、そんな時は、「Excuse me , this one please.」と声をかけましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

誰でも知っているような表現がほとんどですが、言おうとすると、あれっ・・・と固まることってありますよね。

何回も声に出して練習すれば、いつの間にか自然に口に出せるようになりますので、何回も何回もトライしてみてください。