フォトスポット: アイスランド ちょっとケミカルな大自然

フォトスポット: アイスランド ちょっとケミカルな大自然

アイスランド ミーヴァトンの絶景です。

 

アイスランド は私が今まで行った国の中で一番好きな国なのですが、本当にここは地球なのか?と思わされるような景色の連続で、気が狂いそうになります。笑

 

撮影地はこちら。

(地理座標系:65.640933, -16.809293)

 

フォトスポット: アイスランド 美しきあおい氷河でご紹介したヨークルスアゥルロゥン(Jökulsárlón)とは全く違うタイプの自然の絶景です。

 

ここはクヴェーリル(Hverir)という、言葉で表すのは難しいのですが、温泉が湧いてきている?ような?エリアです。

 

 

アイスランド

 

地面の表面は黄色に近いオレンジですが、沸き立つ噴気孔は青とグレーと白とオレンジが混ざったマーブルのような不思議な色をしています。

日本で見るような緑の木々や茶色い地面はどこにもありません。

ぶくぶくと泡が吹き出し、つい手を伸ばして触って見たくなるような、見たくないような・・・

 

(激アツなので絶対触ってはいけません!)

(地面がゆるいところがあるので、絶対にコースアウトしてはなりません!!)

 

アイスランド

 

歩いていると、噴気孔も何もない地面や、石や岩の隙間から、もくもくと湯気や蒸気が出ている箇所もあります。

石も岩も黄緑色や水色のような、硫黄や他の成分が着色した不思議な色をしています。自然の景色にどこかケミカルな色がミスマッチなのに、なぜかこの景色に落ち着いて見えます。

 

 

アイスランド

 

奥に見える山は、ナゥマフィヤトル(Námafjall)です。この辺りでもくもくしている蒸気、実は毒性があり(短時間の観光には問題ないそうです)、この蒸気を吸った地面は酸性になり、木は生えないそうです。

山の表面の色も、赤のような茶色のような紫のような、独特の色をしています。

 

私が行った時(2018年9月上旬)は、粘土質の地面が乾燥してひび割れ、オレンジの表面からブルーグレーの地層?がのぞいていました。

誰かが意図を持って切れ目を入れたんじゃないかと思うような柄、これも自然にできたものだなんて、ちょっと信じられません。

ですが、ところどころに動物が走り抜けたであろう足跡が残っており、風変わりなこの景色も大自然の一部なんだな〜と感じさせられます。

 

 

綺麗な街並みや美味しいご飯が旅の醍醐味だ!と思っていたとしても、ここ アイスランド はその価値観をころっと変えるパワーがあります。

他にもまだまだ、滝や山・地層など、日本では見ることができないような壮大な自然の絶景がここにあります。(アイスランド 美しきあおい氷河編にも書いたなこれ)

 

ぼちぼちとご紹介していきたいと思います。

 

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アイスランド への行き方ですが、わたしが実際に通ったルートを格安で 地球一周 するルートを考える〜プロローグ〜でご紹介しています。

日本から東に向かって出発し、西側から帰ってくる地球一周ルートで、飛行機やバスなど移動にかかる費用はなんと格安の13.8万円でした。

決して怪しい方法ではなく、LCCを乗り継いだというただそれだけの話です。

時間が取れる方、ぜひ行ってみてください。本当にオススメです!

 

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