フォトスポット: リガ 「え?」ってなる建物たち

フォトスポット: リガ 「え?」ってなる建物たち

ラトビア リガ の絶景です。

 

建築好きな方に是非行っていただきたいのが、ここ、ラトビアの リガ です。

 

「え?」

ってなるような建物がたーくさんあって、同じ道を何往復もしたくなってしまうところです。

 

撮影地はこちら。

(地理座標系:56.957560, 24.111503)

 

どうして、どうして横顔を、横顔を、横顔を屋上に・・・?!

ちょっぴり唇があひる口風なのは、当時から流行っていたということか・・・??

そしてなぜ真ん中の人は「あーーーーー」の顔をしているのだろうか・・・?

周りの細かな装飾もなんとなくスターウォーズ(1回もみたことないけど)に出てくるキャラクターに見えてくるのは気のせい・・・??

リガ

 

ちょっと角度を変えてみると・・・

微妙な立体感・・・鼻を中心にコーナーに沿うという、謎の角度・・・

ビルの正面から見た感じだと男の人なのかなと思ったのですが、角度変わるとなんとなく女の人のようにも見えてきます。。。

 

リガ

 

上の二枚は屋上の部分のアップの写真ですが、

 

リガ

 

こちら、2階?から上を写したものです。道幅に対して建物が大きくて、全貌は入りませんでした。

パッと見は青と白のコントラストが美しい建物ですが、じっくりみるととっても不思議で面白い建物です。

 



 

このあたりは、パッと見は他のどこにでもあるような綺麗な建物なのに、なぜかカメラを構えた人がちらほら立ち止まっていて、「なんやなんや?」とよ〜く見ると「は!え!?」みたいな装飾が散りばめられた建物が集まっているエリアなのです。

 

このような一風変わった派手な装飾がほどこされた建物たちは19世紀末から20世紀初頭に建築され、「アールヌーボー建築(アール・ヌーヴォー建築)」と呼ばれています。

旧市街の北側のエリアに多くありますが、旧市街の中にもちょくちょく面白い建物があるので、MY BEST アールヌーボーをさがしにいってみてください〜^^

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

他にも謎のスフィンクス風とか、喉にご飯詰まっちゃったみたいな顔とか、いろいろあります。

あと19世紀末から20世紀初頭のインテリアや衣装が展示されている美術館も同じエリアにあります。

tripnoteでご紹介していますので、是非ご覧ください〜!

 

アールヌーボー建築を含むのリガのフォトスポットはこちらにまとめています。

 

せっかくラトビアに行くならバルト三国巡っちゃいたい方、モデルコースもご紹介しています。

 

なんか宣伝ブログみたいになっちゃいましたが、「え!?」とか「あーーー」とかはtripnoteには書けないので、この建物見たときの心の声をゆる〜く書きたくて、ブログにしました。

スカイスキャナーの航空券比較

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

=====コンサルティングサービス始めました=====

実際に行ってみたいと思った方、一緒にプラン作りませんか?

超弾丸コースから周遊コースまで、ご相談に乗ります。ぜひご覧ください!