ロンドンの物価事情 2019年版〜日本より安いもの〜

ロンドンの物価事情 2019年版〜日本より安いもの〜

ロンドンは物価が高いイメージありますよね…実際に住んでみると、もちろん高い物もたくさんありますが、日本よりも安い物、そして無料のものも意外とありますので、ゆるりとご紹介します。(£1=135円で計算してます)

≪物価が高い街「ロンドン」で、無料なもの≫

①美術館・博物館

これは有名かもしれませんが、特別展(Exhibition)を除けばほぼ無料です。大英博物館(The British Museum)や、ナショナルギャラリー(The National Gallery)などなど、大規模で有名なものがなんと無料。

日本で美術館に行くと、安くても500円、高いものだと3,000円とかしちゃうこともあるので、かなりのお得感ですね。

ただ、無料とはいえ、寄付(Donation)は大歓迎のようですので、行かれる際は是非。

②新聞

駅や大通りにラックがあり、ご自由にお持ちくださいのスタイルです。Metro、Evening Standard、情報誌のTimeoutなどなど、複数種類あります。

ただ、広告が多いので、厚みの割に情報量は…という感じです。それでも無料は魅力的ですよね。

スーパーや街角のコンビニ的な店で数ポンドで有料のものも買えますので、ビジネスでいらっしゃる方にはこちらの方が向いているかもしれません。

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旅するように、暮らしたい。「MILESTO」

≪物価が高い街「ロンドン」で、安く買えるもの≫

①SIMカード

日本の格安SIMもかなり安いですが、ロンドンでもかなり安く買えます。例えば、「Three.」という会社のSIMは、1ヶ月 ・4GB・£16(2,000円)で買えます。これは使い捨てのもので、月額で契約するとさらに安くなります。(UKの銀行口座が必要)

②薬・サプリメント

薬局で買えるような頭痛薬や栄養剤は、日本よりも抜群に安いです。例えば、Bootsという薬局で売っている「Aspirin 300mg Tablets」、これは解熱鎮痛剤ですが、32錠入りでなんと£0.59(約80円)で購入することができます。日本でイブA錠を買うと、24錠入りで大体800円ぐらいなので、その安さは歴然ですね。また、ビタミン剤も、30錠入りで£2(約270円)ぐらいで販売されています。

※ただし、配合されている成分などは違いますので、ご購入の際は必ずご自身でご確認の上、用量用法を守ってご使用ください。

③ニンジン・じゃがいも

他にも安い野菜はありますが、特に安く手に入るのがニンジン・じゃがいもです。10個ほど入った大袋が£1(約135円)なんてことはよくあります。スーパーの種類にもよりますが、食料品は比較的安く手に入る印象なので、自炊をすれば食費はグッと抑えられます。

④洋服

ファストファッションのお店が数多くあり、中でもPrimarkは、Tシャツが£2(約270円)ぐらい、スニーカーが£3(約405円)から販売されています。もちろんクオリティも値段並みですが、滞在中に着替えが足りなくなったりした際に役にたつと思います。




以上、久しぶりにブログ書いたと思ったらゆ〜るゆるな感じですが、またぼちぼち更新します。