フォトスポット: 九份 千と千尋が神隠す街

フォトスポット: 九份 千と千尋が神隠す街

九份 の絶景、阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)です。

 

千と千尋の神隠しの、湯婆婆のお屋敷のモデルになったと言われていて、有名な場所なので、知っている人も多いのかな、と思います。

実際は違う、モデル地ではない、と、宮崎駿監督がコメント出されているようです。が、九份に行った時、どことなく映画の世界と似たような雰囲気があるな〜とわたしは感じました(個人的な感想です)。

 

まずは撮影地です。

(座標:25.108561, 121.843536)

 

阿妹茶樓の西側にテラスのようなスペースがありますが、ここからだと。角度が急なので側面がばーーーーんって感じで写ってしまいます。

そのテラスの奥、海悅樓觀景茶坊というお茶屋さんがあり、ここのテラスから阿妹茶樓を広く写すことができます。

 

九份

 

阿妹茶樓でお茶飲みたい方多いかもしれませんが、海悅樓觀景茶坊でお茶を飲んで、いい景色を眺めるのが、わたしのオススメです。

 

 

最近は写真の加工ソフトで簡単にふわ〜っとできるので、ちょっとぼやかしてふんわりした雰囲気にするのも、ムーディーな感じで素敵です。

 

九份

この写真はPhotoshopで加工しました。

フィルター→Camera Raw フィルター→明瞭度 をいい感じに下げる で、こんな感じにふ〜わ〜っとできます。

 

 

最初の方にちらっと出た、阿妹茶樓の向かい側のテラスのその奥に、ほそーい通路があるのですが、その通路から覗くような感じで阿妹茶樓を写すのも、他の人とはちょっと違った写真が撮れるので、おすすめです。

九份

 

ここに限らず、こういう通路やアーチ、ドア、窓越しに写真撮るのが私は好きです。

影の部分があると、のぞいている建物諸々が綺麗に見える気がしています。あと、この先に絶景があるーーーー!というワクワク感があるような気がしています。

 

阿妹茶樓に近づきすぎると建物は全然写りませんが、提灯にフォーカスをあてて撮ると、これもまた味のある写真が撮れちゃいます。

九份

 

さて、九份ですが、路線バスで行く場合、忠孝復興駅から出ている台北1062番:金瓜石行きバスに乗ります。

道の混雑状況にもよりますが、大体40分〜1時間ぐらいで「九份老街」に到着します。

結構たくさんの人が下車しますし、皆おりてから同じ方向に歩き始めるので、ついていけば阿妹茶樓方面にいけます(テキトーですみません)。バス停からちょっと歩きますが、道に案内表示もたくさん出ているので、難しくはないと思います。

 

夜のライトアップも綺麗らしいですが、ご紹介した路線バスは、夜になるにつれバス待ちの列が伸びて信じられないぐらいの長さになるとのこと、しかも道も混むからバスもかなり時間がかかるとのこと・・・(Airbnbのホストに聞きました)

ですので、日が完全にくれる前にはバス停に向かった方が良いと思います。

薄暗くなって来たら提灯の赤がふわふわしてとってもムーディーなので、日が完全にくれなくても充分楽しめますよ〜!

 





 

日本からLCCも飛んでいて行きやすく、物価も安いです。私が行った時、1泊2日、飛行機・宿・その他諸々含めて確か2万5千円ぐらいでした。やすいっ!

Peachのセールで航空券が安く買えることもちょくちょくありますし、Airbnbとか利用すると宿代も抑えられますし、鼎泰豐的な高級中華を食べたいとかでなければ、安ーくいけます。

 

週末どっか行きたいなーというかた、ぜひ!

 

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